プログラマットEP5000/G2

Ivoclar Vivadent の新型プログラマット

プログラマットEP5000/G2 は、プレスとセラミックスファーネスの両方に使用できるコンビネーションファーネスです。

操作パネルは便利なタッチスクリーン機能の高品質のカラーディスプレイを採用し、操作用ボタンにはメンブレンキーパッドを使用しており、簡単に操作できます。

プログラマットEP5000/G2 は第3世代のプレスファーネスとして、プレス/焼成ファーネスのニュースタンダードです。新型テクノロジーコンポーネントは安全に的確にプレス/焼成するための設計がなされています。

OSD(オプティカル ステータス ディスプレイ)はファーネスの状態を色でお知らせするので、他の作業をしながらでもプログラムの進行状態が一目で分かります。ATK2温度キャリブレーションシステムが2段階の温度キャリブレーションを自動で正確に測定します。

QTKマッフルテクノロジーの採用で、これまで以上に均一な熱放射が可能になり、的確なプレス/焼成結果が得られます。さらに、最高140℃/分の昇温が可能で、短時間で加熱が行えコストの削減につながります。

IPF(インテリジェンス プレスファンクション)を搭載した新型プレスドライブは、より早く審美性の高い修復物を製作します。また、CDS(クラック検知システム)は、早い段階でインベストメントリングに生じたクラックを検知し、プレス工程を停止します。この機能によりプレス工程での修復物の破損などの失敗を最小限にとどめます。